新薬とカローレ

皆さんは約10年ぶりにアトピー性皮膚炎の新薬が開発されたのをご存知でしょうか?
アトピーの方からしたら待ちに待った人も多いと思います。
そんな新薬と自社製品のカローレを少し比較して話していきたいと思います。
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こんにちは佐藤純輝です。
新しい薬はどんな特徴があるのでしょうか?
一言で言ってしまえばバリア機能を高める効果があります。

全身療法は「デュピルマル」で商品名はデュピクセントといいます。

すごく聞き慣れない名前ですね
治療法は注射器によって行われます。そのため現在では通院をして受けに行かなくてはなりません。
今までの治療法といえば昔からの代表的なステロイドや2008年に使用が開始された免疫抑制薬のシクロスポリンでした。
今までのステロイドやシクロスポリンは副作用が生活に影響するとのことで問題視されてました。
代表的な副作用は骨粗鬆症・筋力低下・糖尿病・高血圧・白内障・鬱などです。
この副作用によって苦しんでいる人は今でもいます。
しかも、だんだんと薬の効果が出なくなりより強力な薬に変更して最終的には薬が効かなくなる人も多いのです。
そして

2018年4月に開始された「デュピルマル」

使用が出来るのには条件があります。
ステロイド外用剤やタクロリムス軟膏を一定期間(6カ月)行っても効果が不十分である場合。
しかも強い炎症を伴う皮疹が広範囲に及ぶ場合となっていて
症状の強さについてはEASIという皮疹のスコアが16以上(中等度)など基準を細かく定められているのです。
では今までの薬と何がちがうのでしょうか?
これまでアトピー性皮膚炎の治療に使われてきた薬剤は、体の免疫システムを広く抑制します。

一方、デュピルマブは、免疫システムのうちアトピー性皮膚炎の発症・増悪に関わる部分だけをピンポイントに抑制する医薬品です。

でもやっていることはあまり変わりません。ピンポイントに狙えるから副作用が出にくいということです。
身体の中で起こっていることは、免疫細胞からの指令を伝達する「IL-4」(インターロイキン)や「IL-13」という物質(サイトカイン)を抑えることで、
バリア機能に重要な役割を果たしているフィラグリンという物質の量が減らずに済んで
バリア機能が上がり、湿疹も出にくくなるのです。

つまりフィラグリンが減ってしまうのを防ぐことによって機能を戻すのです。

カローレはどうでしょうか?

カローレはヒートショックプロテインの誘発分子シャペロンを活性化させます。

分子シャペロンとは様々なタンパク質の司令塔で、タンパク質を正常に活動させたり、タンパク質が壊れていたら元に戻したり、タンパク質の場所を調整したりと多くの仕事をしています。
タンパク質はホルモンの分泌もしているので、分子シャペロンが機能するとホルモンバランスや全身の機能バランスも司っているのです。
つまり、サイトカインも適量になり、フィラグリンの量も適正に保たれるのでバリア機能は正常になるのです。
カローレは根本原因にアプローチをしているから効果があり、もともと身体の中にあるものを活性化させるだけなので副作用もないのです。
実際は「デュピルマル」の方が即効性はあると思いますが、カローレも身体の反応を研究して作られていますので是非使ってみてください。
カローレは今ならキャンペーン実施中です。
是非この機会にお試しください!!
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