脱保湿で本来の力を取り戻す??

さあ、今回はあえて保湿をしないという脱保湿について話したいと思います。
佐藤純輝、佐藤じゅんき、さとうじゅんき、福島、大阪、スポーツ、筋肉太り、ダイエット、身体軸、部分痩せ
こんにちは佐藤じゅんきです。
皆さんこの季節は保湿をしてる人は多いと思います。
顔はもちろん、ボディクリーム、ハンドクリームなど女性ならばいろいろな保湿クリームを持っている方も多いでしょう
この行為は乾燥肌を防ぎ、角質層に水分を与えることでバリア機能を向上させることです。
しかし、逆転の発想で

保湿をしない「脱保湿」という考え方があります。

脱保湿とはその名の通り保湿をあえてしない行為になります。
なぜ保湿をしないのでしょうか?
それは、保湿を毎回行ってしまうと

「保湿剤依存」

という状態になってしまうと考えられているからです。
本来人間は裸でどんな環境でも肌に何も塗っていなかったということから環境に身体は対応すると考えられているのです。
それが毎回保湿をしてしまうと保湿をされているのが当たり前になるので、保湿をする行為に依存してしまうのです。

これには恒常性維持機能のホメオスタシスが関わっています。

そうなるとたまに保湿を忘れたときにはいつもより乾燥してしまったりとマイナスの影響が出できます。
昔の人間は保湿をしていなかったことを考えると
保湿が当たり前の現在人は自然治癒力が落ちている可能性が高いのです。
では脱保湿とは実際にどのような効果があるのでしょうか?
日常的に行っている保湿をやめると、保湿が当たり前だったため乾燥して荒れてしまいますが、その後自身の自然治癒力によって保湿を行わなくても通常の肌に戻っていくという考えになります。
考えだけなら脱保湿は皆さんしたほうがいいと言えますが、実際の脱保湿にはリスクもあります。
それは保湿をしていないときは乾燥していてバリア機能が低下しています。
バリアが弱くなるので外部からの刺激には弱くなりますよね
その時にアレルゲンや刺激物質が皮膚の奥まで入り込んでしまうと反応をおこし肌が大荒れしてしまう可能性があります。
そうなったら本末転倒でドンドンと炎症反応が起こってしまいます。
もちろん脱保湿をすることで良いこともあり、湿度がないため菌にとっては住みにくい環境になります。
そのため黄色ブドウ球菌などの細菌、癜風菌などの真菌による炎症を抑えることができます。
実際にはそれぞれの人によって脱保湿が合う人と、合わない人がいると思います。
皮膚は表面に出ているため自身の体質が出やすい部分になりますので、個人差がかなりあります。
保湿クリームがたくさんの種類があるにもそれだけ多くの種類を必要とされているからなのです。

すべてのことに言えますが絶対にやらなくてはいけないこと、絶対にやったほうが良いことなんてないのです!!

脱保湿ということがあることだけでも覚えておいてください!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大阪で出張整体をお探しなら、大阪の整体【ALTURA】

会社名:株式会社ALTURA
本社所在地:〒636-0094 奈良県大和高田市磯野北町15-2
会員制 大阪福島院:〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島7-20-1 KM西梅田ビル2F
六本木院:〒106-0031 東京都港区西麻布3丁目
※隠れ家サロンのため、住所は予約時にお伝え致します。
設立:2016年7月1日
代表:笹倉栄人
Mail:info@altura.co.jp
TEL:06-7710-7037
概要:大阪で整体を受けるなら【ALTURA】へ。肩こりや腰痛などの痛みにケア、ゆがみの矯正などを知識と経験豊富なスペシャリストが対応致します。大阪で整体を受けたい方はお気軽にお問い合わせください。

会社名:株式会社ALTURA

整体事業:ALTURA BODY LUX

育成事業:ALTURA Academy

商品開発事業:ALTURA Positive Life

解説者:佐藤純輝