浸透ってどこまで行くの??

よく化粧品に奥まで浸透ってかいてありますよね
できればいいものは奥まで届いてほしいと感じるのは普通だとおもいます。
では実際どこまで浸透しているのでしょうか??
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こんにちは佐藤じゅんきです。
皆さん保湿ケアはしていますか?
この寒い季節になると乾燥しますよね。
化粧水や保湿クリーム、パックなどをしてケアしている人は多いのではないでしょうか??
皆さんは肌のどこまで奥に届いていると思いますか?
まずは肌の構造から説明いたします。

肌の表面には角質層があります。

角質層はバリア機能を備えていて、角質細胞と細胞間脂質で出来ているラメラ構造で構成されています。
一つ一つの細胞は細胞核が失われており、15層くらい重なっています。

次に顆粒層です。

ケアトヒアリンとラメラ顆粒で構成されています。
ケアトヒラリンは紫外線を弾き返す働きがあります。

その奥は有棘層です。

表皮の中では一番厚い層になります。
ランゲルハンス細胞という免疫細胞があり、この細胞によって体内に入っては大丈夫かどうかを判断しています。
アレルギー反応はこの細胞によって行われているのです。

そして、表皮で一番深い層は基底層になります。

ケラチノサイトと呼ばれる最終的に角質細胞になる細胞がもっとも盛んに細胞分裂をしてる層になります。
また、シミや髪の毛の色と関係のあるメラノサイトもその層にあります。
メラノサイトに紫外線が当たることによってメラニンを生成するのです。
そして機能が低下したメラノサイトによって白髪になると言われています。
上記の4つが表皮になり、その奥から真皮になるのですが、では化粧品はどこまで浸透しているでしょうか??

正解は角質層までです。

えーそれしか浸透しないの?!
私のは良いやつだからもっと奥まで浸透してる!!
などの声があると思いますが、角質層までなのです。
それは法律でも決まっているのです。
薬機法で角質層より奥まで浸透すると言ってはいけないと定められています。
そうやってCMや自身が使用している製品ページを見ても角質層以上のことを言っていなかったり、必ず但し書きがあるはずです。
角質層より深い層は成分を届けるのではなく、角質層のバリア機能を高めることにより活性化します。
今日はどこまで浸透するのかを伝えさせていただきました。

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