そもそも保湿って??

保湿は大事!!
女性の方特に重要視しますよね
でもそもそも保湿ってなんだろう
佐藤純輝、福島、大阪、スポーツ、筋肉太り、ダイエット、身体軸、部分痩せ
こんにちは、佐藤純輝です。
保湿は漢字通りに湿度を保つことですよね
=肌に水分を維持することになります。
保湿をしようと保湿クリームなどを付けますが、何が肌で起こっているかおわかりですか??
今回は保湿についてお話ししたいと思います。

保湿は3つの要素で成り立っています。

そして、それぞれ役割が異なってきます。

1つ目は天然保湿因子(NMF)です。

天然保湿因子(NMF)は角質細胞内にあり、その約半分はアミノ酸で出来ています。
天然保湿因子は、角質層の中で水分を含み、保持する役割があり、アミノ酸は肌の”うるおいの素”になる大切な成分です。
水分と結合し、結合水という蒸発しにくい水分を作って、水分を細胞内に保持しています!

2つ目は細胞間脂質です。

細胞間脂質は角質細胞同士をつなぐ役割をします。
細胞間脂質にはセラミドやコレステロール、遊離脂肪酸といった成分が含まれています。
いわいる角質細胞の隙間にある脂質になります。
この細胞間脂質は肌の中の水分を留める防波堤のような役割があり、
天然保湿因子を安定させるためにも必要な成分です。

細胞の間に水分を引き込み、角質細胞からの水分流出を防いでいます。

3つ目は皮脂膜です。

 

皮脂膜はお肌の表面を覆っている、汗と皮脂が混ざり合った膜になります。
お肌の表面を覆う事によって、水分蒸発を防ぐフタのような役割を担っています。
この3つの役割の機能が落ちたときに肌が乾燥してる状態になります。
これを保湿クリーム等で補おうとしているのです。
保湿クリームに皮脂膜と近い働きを手伝っています。
しかし、最近の保湿クリームには高性能の製品も出てきています。
通常は保湿クリームは浸透性はあまりなく、浸透圧によって他の天然保湿因子や細胞間脂質を自然保湿力によって増やすのですが、浸透性が高いものも出てきているので、保湿クリームの多様性が広がってきています。


上記の保湿成分が充分にある状態が理想的なバリア機能を保っている状態なのですが、それを不足していないように補ってあげること、それが保湿になります。

肌の質によっても保湿クリームのおすすめが変わってくるので、自分にあった保湿方法を探してみてください!!

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