なんで動き過ぎると疲労するの?

普段だと当たり前すぎて気にしていない方も多いのではないでしょうか

何となくわかっているけど、説明を求められたら答えられない方は多いのではないですか?

実際、自分もずっと筋疲労は乳酸やエネルギー源切れだと思っていましたが、実はその考え方は間違っていたのです。

この疑問を佐藤純輝がお答えさせていただきます。

まず、聞いたことある人が多い

「乳酸」

から説明して行きましょう。

実は乳酸は疲労にとって良い働きをしてくれています。

筋肉内にあるカリウムが漏れ出て

筋収縮を防ぐ働き

があるのです。

つまり、筋疲労している時に乳酸が溜まっていたので、疲労物質とされていましたが、逆の効果で疲労を防ぐ物質だったのです。

また、

エネルギー源であるATPを作るミトコンドリアの新生を助ける働き

もあり、より長く動ける身体にしてくれている物質でもあるのです。

では何が筋疲労の原因なのか?

まず筋疲労は筋肉の動きがスムーズに行われなくなることですよね。

筋肉が縮まることで動物は動くことが出来ます。

縮まる時にはカルシウムイオンが筋小胞体から放出されることで起こりますが、

リン酸によってカルシウムイオンの放出を阻害する働き

があるのです。

そのリン酸はエネルギー源である

ATPやクレアチンリン酸が、使用され分解されると体内に放出されるのです。

機械ならば電池やバッテリーが切れると動かなくなり、すぐに電池やバッテリーを与えれば同じ速度の生産性で動き始めます。

しかし、人間などの動物は動いて止まっても、すぐに同じ速度で動くことが難しかったりします。

もちろんエネルギー源のATPが溜まっていない理由もありますが、リン酸によって筋収縮を行いづらくしていることも原因の一つなのです。

そして

最大の敵は

活性酸素なのです!

活性酸素は体内に取り込んだ酸素から作成され、

を傷付けてしまうのです。

それだけでは疲労の根本的原因ではないのですが、活性酸素が出ることによって細胞が傷つき老廃物が排出され、その老廃物の一種から誘発されて体内に発生するのが

FF(ファティーグ・ファクター)です。

このFFが疲労因子になっていて、脳に疲れていることを伝えているのです。

疲労を伝えているのはFFなのですがそれを放出しているのは活性酸素のため、活性酸素が1番の原因なのです。

今回はリン酸と活性酸素によって動きが遅くなったり、疲れたり、だるくなったりしていることを説明しました。

是非自分の身体の中に起こっていることにも目を向けてみましょう!!

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