細胞と身体の繋がりとは?

こんにちは〜!!

株式会社ALTURAの城です!!

今日もよろしくお願いします!!

 

昨日、自己と非自己について、少しお話しさせて頂きました。

自己と非自己を区別するものは何か。

それは、『境界』でした。

 

自分の心の中にも、入ってきても良い空間と、そうでない空間がありますよね。

物理的にも、パーソナルスペースに急に入ってこられたらビックリしませんか?

 

それらは全て、境界があるからです。

自分の心の中で作った境界。壁のようなもの。

生物学的にも、自分とそれ以外のもの。体内と体外。

体内の中でも、細胞と細胞の間には境界=膜がある。

 

細胞とは、生物体を組織する単位のこと。構造上・機能上の基本単位のこと。

その細胞が、たくさん集まって集まって、できたものがヒトです。

 

ヒトを作っているものが細胞であるのなら、

その細胞の作りとヒトの作りって、

どこか似ているところがあるんじゃないのかなと思うのです。

 

どうですか?細胞レベルの話とヒトとの繋がり。

何か似ているところがあるでしょうか?

 

ちなみに、

細胞の形を作っている細胞骨格。ちなみにこの細胞は真核細胞のことです。

細胞骨格は線維状タンパク質で、細胞内に縦横無尽に張りめぐらされているものです。

 

役割としては、

細胞の形態形成や運動に必須で、

ミトコンドリアなどの細胞内小器官や物質の移動も細胞骨格に沿って行われます。

 

そして、細い順に

①アクチンフィラメント

②中間径線維

③微小管

の3つがあります。

 

①アクチンフィラメント

アクチンフィラメントは、筋肉だけでなく、全ての細胞に普遍的に存在し、

細胞の形態形成や運動に関与します。

筋収縮の際にアクチンとミオシンが滑走する話は有名ですよね。

 

②中間径線維

細胞運動には直接関与せず、形態形成や組織の強度維持という機能があります。

 

③微小管

重合・脱重合といって、情報交換に使われていて、

細胞の形態維持や細胞分裂、細胞内物質輸送、鞭毛や線毛運動

といったたくさんの機能があります。

 

この細胞骨格の働き方が、ヒトの動きと似ている部分がある。

そう話しましたが、では実際何が似ているのかと言うと、

 

ヒトの身体と照らし合わせると、

中間径線維が胸腺

微小管がリンパ管

アクチンがリンパ

のような働き方になっているのです。

 

リンパの大本である胸腺、そこからリンパ管を通ってリンパが流れる。

上記で説明した細胞骨格、実はこんな関係になっていたのです!

 

私はこれを知って驚きました!

 

私たちヒトは、動く。

 

私たちヒトは、細胞でできている。

 

細胞も、動く。

 

その動き方、働き方が似ている部分がある。

物事の原理原則が、そこにあるような気がしました。

 

皆さんも、少し考えてみていただけたら幸いです。

以上、城からでした!!ありがとうございました!!

 

 

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