食事量を減らしたのに体型が変わらない⁈

あなたのその悩み「何が原因なのか」わかりますか?私、佐藤じゅんきがお答えします

冬も本場になって来ました。そして女性にとっての心配事は体重の増加です。

夏は肌が見える季節で暑いため皆さま自己管理を気を付けている方が多いです。しかし冬は厚着になりあまり出歩きも少なくなり、汗もかかなくなり体型を気にしなくなります。春になったら焦ってダイエットを始め来年は気を付けようとしてはいませんか?

そこで一番気をつけるのが食事です。栄養士さんが考えたようなバランスの良い食事で行う方は問題ありませんが、中には食事回数を減らしたり、食べずに調整しようとする人がいます。

そんな人達の悩みが

体型が変わらない事

です。

普段食べ過ぎてしまうとしっかり太っていくのに、普段の量よりも少なくしても細くならないのです。

なぜでしょうか。

それは消費カロリーが食事量と比例して落ちてしまっていることが挙げられます。
人には基礎代謝という生きているだけで消費するものがありますが、

パソコンや携帯電話のようにあなたの身体にもフルパワーモードと省エネモードがあるのです。

食事量が少ないということはバッテリーの容量が少ない状態です。自分がいつも通りに生活して使用するカロリーよりも食事で取り入れたカロリーが少ないため、通常だとバッテリー切れになり動かなくなってしまいます。しかし人間は上手く作られていて、摂取したカロリーが少なければ、そのカロリーで生活するようになるのです。実際には1日では調整されませんが、同じような生活をしていると徐々にその生活で適応出来るように調整されます。

そして、調整されるまでの間の

足りないカロリーは自分の筋肉を分解してエネルギーを作り出している

ことも多いのです。

省エネモードのあなたが運動をしようと頑張っても結果は出づらいでしょう。食事を極端に減らすとデメリットばかりです。(断食などは意図が違います)

みなさんも食事は健康的な制限までにしておきましょう!