『腰の辺りがぞわぞわ(寒気のようなもの)する』

あなたのその訴え、「何が原因なのか」わかりますか?

私、佐藤じゅんきがお答えします

最近寒くもないのに体がゾクゾク、ぞわぞわすることはありませんか?

一般的に不定愁訴と呼ばれることが多く、病院に行っても異常ありませんと言われてしまいます。

このような症状は

自立神経が影響していること

が多いです。

自立神経はいわば体のONとOFFのスイッチです。

では、腰の周りのぞわぞわと自律神経がどう関わっているのでしょうか

最近、疲れてはいませんか?

ストレスが溜まっていませんか?

生活習慣が不規則はないですか?

これらは自律神経を乱す大きな原因です。

自律神経が乱れると本来はOFFが通常で、ここぞという場面でONにするのですが、ほとんどスイッチがONの状態になっていて、ピリピリと神経が敏感な状態が続いてしまいます。

ONの状態が交感神経、OFFの状態が副交感神経

が働いている時です。

鳥肌が立ったことは皆さん経験ありますよね。

それは立毛筋という筋肉が働いておこるのですが、

この立毛筋は交感神経の状態でないと働かないのです。

つまり

背中のぞわぞわ感は皮膚が敏感になって反応している

ことがあるのです。

では今日はそんな自律神経の改善方法を五感でお伝えいたします

視覚:

遠くを見て、緑色などの自然なものを見ましょう、夜空をゆったりみるのもいいですね

聴覚:

α波やモーツワルトなど歌なしの曲を聞くといいです。ちなみに自分のおすすめは『アールクルー』というアーティストです。

嗅覚:

ラベンダーなどの花の匂いを嗅ぎましょう。ちなみに柑橘系の匂いは交感神経に働きやすいので注意です

触覚:

腕をゆっくりさするといいですね。特に心を許している人にしてもらうといいですよ

味覚:

幸福感を感じる好きなものを食べてください、甘い物が好きな人は量はほどほどに(笑)

今回は副交感神経に入りやすいことを紹介しましたが、逆転の発想で思いっきり交感神経に入れて、反動で副交感神経にもっていく方法もあります。

この方法を用いたのが当院で行なっている頭部冷却です。受けた後の感覚も不思議なので是非一度受けに来てみてください