『バンザイをしたら、鋭い痛みがある』

さぁ、今日からが本当のブログスタートです!

あなたのその訴え、「何が原因なのか」わかりますか? 

私、佐藤じゅんきがお答えします。

寒い季節になってきましたね。そんなときに関節が痛むことはありませんか?特に腕を上げた時に肩にピキッと電気が通ったような痛みがある方は是非読んでください

なったことのある方はいかに私生活が大変かご存知ですよね。

棚のものを取るときや服を着替えるとき、髪を洗うときもや、電車のつり革に掴むときも痛みが発生するのです。この痛みのせいで、おしゃれをしたくなくなる方外にあまり出かけなくなる方も多いのではないでしょうか。

病院に行くと筋肉と腱の関節包の関係性から『インピンジメント症候群』『腱板損傷(断裂)』『肩関節周囲炎』などと診断されることが多いでしょう。

ちなみに『インピンジメント症候群』は骨と骨同士が『インピンジメント=衝突』をしてしまい、痛みが出ます。

ではなぜそのような状況になってしまったのでしょうか?

原因は色々ありますが、外部からの衝撃(外傷)にであったり、骨や軟骨・靭帯の老化によるものや、野球など腕をつかうスポーツや職業の場合は肩の使いすぎでおきたり、生まれつきの骨形成でおきやすい方もいらっしゃいます。

ただ、

原因が特定できていない場合も非常に多い

のです。

今回は意外なところとの関係でお話ししたいと思います。

それはズバリ

肝臓

肝臓の機能が低下すると肝臓は腫れあがり血中のタンパク質(アルブミン)が減少し、総ビリルビンという色素の値が上がります。

すると、膜で繋がっている横隔膜に刺激が入り、脳にこの腫れをなんとかしてくれ~というSOSが出ます。脳がSOSを受け取り、肝臓の機能を元に戻せ~という指令が帰ってくると、肩周りの筋(三角筋、肩甲挙筋、肩甲下筋、小円筋、棘下筋、棘上筋、鎖骨下筋、斜角筋)が緊張してしまうことにより肩関節の動きが制限されてしまいます。

肝臓の機能が悪いままだと緊張が続き、でも肩は動かすという自分で自分の筋肉を痛めつけている悪循環に入ってしまい腕に痺れがきたり、腕を上げようとすると痛みが出てしまうのです。

じゃあ肝臓の機能を高めればいいじゃないか

ということですが、

内臓は無意識で働いているので自分で肝機能を高めるのは難しいです。

でも、対策できることも、、、それが食事です

じゃあ何がいいの?

納豆カレー

です!!

これだけではありませんが、納豆のタンパク質とカレーに入っているクルクミンが相乗効果で肝機能を高めるのです。

あと、納豆にはビタミンB1も豊富なので疲労回復、老廃物の代謝を促す効果もあり、寒くなる季節、飲み疲れた時にはバッチリですね。

自分はカレー苦手ですが、ぜひ一緒に食べてみてください!!

どんな症状でも内臓との関係性があることが多いのです。身体は複雑ですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。