そろそろスポーツの秋だ〜

こんばんわ!
株式会社の髙橋です。

まだまだ暑さは残りますが、だんだんと涼しくなってきましたね!

今日はスポーツの秋ということでスポーツによる怪我などについて書かせて頂きました。

人それぞれ体 身体の硬さってあると思います!

女性の方が身体が柔らかく、男性の方が身体が硬かったりとなぜでしょうか?

それって一体なにできまるのかな?

その1

結合組織の筋肉や腱、靭帯によって決まります。

筋肉や腱、靭帯の硬さや緩さ、付着部位によって変わってきます。

筋肉が硬くなりゴムバンドではなく、紐状になっていたら身体って硬いですよね?

その2

関節の形状です。

関節の形状によって関節の可動域は大きく変わります。

その関節の形状によってどこの関節が捻挫しやすいか、脱臼しやすいかが変わってきます!

この2つが大きく関わってきます。

男性と女性の違いは、内分泌系の女性ホルモンの違いで男女でより違ってくるです。

女性ホルモンの「エストラジオール」が関わっていて、この女性ホルモンが分泌される程体は柔らかくなってきます。

さぁーここからは、身体の柔軟性の違いで、どんな怪我に違いがでてくるのかを話していきます。

身体が硬い人、いわば柔軟性が低い人は運動時にどんなリスクがあるのでしょうか?

身体が硬い人は、まず関節可動域に制限が出てきます。少ない可動域の中、身体を動かそうとするので、局所的な負担が多くなり、局所的な部分は痛め易いです。プラスαで関節が硬く動かないので、他の関節で代償するため他の関節も痛め易くなります。

また、外力を関節で吸収出来ないので、骨折リスクも高くなります!

身体が柔らかい人のリスクは、身体が柔らかく関節可動域が大きく、過度に関節が動くため脱臼のリスクが高いです。

関節可動域が広く、それを制動できる筋力があれば、問題はありませんが、筋力がなく関節可動域が広い人は危ないですね!

特に女性は気をつけた方がいいかもしれないですね!

身体が硬い方がよく怪我をしやすいと言われていますが、そうではなく身体の特徴によってどんな怪我のリスクがあるかを考えなければいけません!

それによって、スポーツ時のテーピング方法が変わったり、どんな動きに注意が必要なのか、その身体の硬さ、柔らかさによってどこに怪我が生じ易いか全てが変わってきます。

なのでただ柔軟性を意識するだけでなく、その柔軟性によってどんな怪我が生じ易いかを考え運動をして下さい!

怪我の少ない人、チームがより多くなるといいですね!

以上になります。

ありがとうございました!