サラサラ肌にならない原因

 

『サラサラ肌にならない原因 

ALTURA beauty treatment 美容整体師 岡本がお答えします。

 

 

 

2018/07/29

患者様が卒業されました!!!

本当に喜ばしいことです。

卒業を目指し今では全く痛くない!

後ろに重心が乗った感じで、腰も肩も痛くない!

僕たちはこの言葉のために治療をしているんだと

もっともっと笑顔感動を与えるためにやって行こうと

改めて思いました!!!

I様ありがとうございました!

 

 

 

 

ここからが本題です!!

サラサラ肌みなさんは憧れますよね。

僕だって憧れます(笑)

みてくださいこの姿を(笑)

 

怖いですね(笑)パック姿は、、、、、

ちなみにこのパック

弊社の新たな美容のパックなのです!

https://camp-fire.jp/projects/view/89146?token=3jf0l8wv

公開しました!!!!

ALTURA × BIO CELLULOSE MASK

こちらの商品は、アンチエイジングに効果がある美容商品

 

乾燥が肌トラブルの始まりの一つであることは間違いないと思ってます。

乾燥を防ぐ努力をするだけで、肌の変化をご自身で感じて頂けると思います。

 

スキンケアもきちんとしているのに、なぜ乾燥肌になるのか?

大きく分けると理由は3つ

 

●さらさら願望●

テカリや油分のベタつきは大嫌い、肌をいつもサラサラに保ちたいので、

洗顔後はさっぱりした化粧水だけで!…オールインワンで充分!…

乳液を塗っているからクリームは使わなくても大丈夫!…

クリームはベトベトしてニキビができるかもしれないから!…

さらさら願望は乾燥を助長しています。

人間の身体は体重の約70%が水分であることは良く知られています。

陸上で生きる生命にとって、この70%の水分を失わない為には、

とても丈夫な「膜」で水分が流れ出るのを防ぐ努力が必要です。

その膜が、皮膚の表皮層の一番上にある角質層です。

この構造は特異な構造になっておるようで、カリフォルニア大学のピーター・イライアス博士は「モルタルとレンガ構造」と名付けたそうです。

オレンジの部分が角化細胞で硬くレンガにあたるの部分

黄色い部分が細胞間脂質でモルタルにあたる部分

レンガの硬い部分がしっかり肌の外側の部分をガードしています。

 

ここでモルタル役の脂質が規則正しく並んでいることも高いバリア機能の必要条件です!

 

なぜかといいますと、皮脂の部分がなければ、硬いレンガだけの状態になり、レンガの並びは乱れてしまいます。

皮脂の部分がなければ、硬いレンガだけの状態になり、レンガの並びは乱れてしまいます。

また、皮脂の成分のセラミド・コレステロール・遊離脂肪酸、この3つがある特定の比率でそろっていることも重要です。

ここで思い出して頂きたいのが「サラサラ願望」の怖さ。

水分だけ肌に入れていているのは補水であって、保湿にはなりません。

水分だけでは必ず蒸発しますので、そのうち肌が固くなり、角質層は乱れバリア機能は低下し、内部が守られなくなり、そのうち真皮層にまで影響を及ぼします。

 

2つ目の理由 ・シティドライ・

日本の都市化によって湿度は低下しており、1900年1月の東京・大阪の湿度は75%ほどありました、1990年には60%近くまで下がりました。2018年の現代では、おそらく55%近くまで下がってるではないでしょうか?

皮膚は外界に変化が起きればそれに応じた変化をします。環境湿度が低下すると、角層のバリア機能は上がります。表皮のケラチノサイト細胞の増殖スピードがアップ、炎症を引き起こすサイトカイン合成が始まる、免疫系の最前線のランゲルハンス細胞も増加。

→これらの結果・・・肌は外部刺激に対して通常より敏感になってしまい、表皮の増殖は激しくなり、炎症も起こり、痒みも起こります。

一般的に言われている、「敏感肌」はシティドライによって起こっている肌の乾燥状態ではないのかと、私自身は考えています。

 

3つ目の理由 ・高ストレス・

メンタルストレスがあると、刺激に対する感受性が高くなり肌荒れが生じます。女性の社会進出が進むにつれて、ストレスフルな女性が急増しています。

脳が感じたストレスが全身に影響する仕組みは、ストレスを感じた時、脳下垂体から副腎皮質刺激ホルモンが放出され、グルココルチコイドと呼ばれるホルモンを全身に向けて分泌します。

このグルココルチコイドは血中に存在していますので採血で調べればその量でストレスを受けているか確認できますので、グルココルチコイドやテストステロンの周知も調べながら実験した結果、生活環境が変化すると、情動性ストレスによって、内分泌系の変化を介して、皮膚のバリア機能回復の遅延が起きることが報告されています。

精神的ストレスは心だけで皮膚にも悪影響を与えます。

さらに、その精神的ストレスを緩和した場合の肌の変化も研究されたようです、リラクゼーション香料(アロマセラピー)を使うとストレスを負荷しても皮膚のバリア機能回復は遅れないという、興味深い結果が出たようです。

ストレスをうまくコントロールする方法、アロマを使い心地よい香りを自宅で楽しんだり、マッサージを受けてみたり、または鍼灸を受けることも非常に有効です。

なぜなら、東洋医学では皮膚への何らかの刺激により全身の疾患を治療することが一つの大きな方法だからです。