汗かきなのになぜ冷え性!?

『汗かきなのになぜ冷え性!?』

大阪福島区ALTURA整体院 院長の中島がお答えします。

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はい!
嬉しいことに昨日患者さんからリクエストがあったのでここでお答えして行きます!

中島=ナタデココの素材の味を楽しんでください、、、

はい!笑

というわけでごく一部の人に言っていますが、、、笑

本題に行ってみましょう!


『汗かきなのになぜ冷え性!?』

 

 

中島:何か知りたいことないですか?

Oさん:う〜ん、、、

Oさん:疑問あった!!! “汗かきなのに冷え性”なんですけどなんでですか!?”

中島:この答えはブログで書きますね!


“汗かきなのに冷え性”?

と聞くと不思議に思うかもしれませんが、実は結構多いんです!!!

一般に、汗かきは健康的なイメージがありますが、異常にかく汗は決して健康的ではありません。

身体が弱ってでる汗、身体のバランスが崩れているためにでる汗もあります。
そこで冷え対策として身体を温めるんですが汗をかいてしまい、汗をかいてそのままにしてしまい今度は冷えてしまう、身体を温めようとするとまた汗をかく・・・
こんな悪循環に陥ってしまう原因は何なのでしょう?

それはズバリ

「水分代謝が悪い」

ことが原因だといえます。

ここでチェックポイント!!!

1、自分の汗が、気持ちよく感じられない。
2、疲れやすい、元気がでない、下痢、食欲低下など胃腸が低下しやすい。
3、「おへその上」と「おへその下」に手を置いて おへその下の方が冷たい。
4、生理不順や子宮筋腫、妊娠しにくかったなど婦人科系が弱い。
5、ムクミやすい、めまいなどの症状、また身体が重いと感じることがある。

この中でひとつでもあてはまるチェックがあれば、「冷えが原因の汗かき」の可能性があります。体質を改善するために、食事や運動など生活習慣を見直しましょう。


なぜ汗かきなのに冷えるの?

 

冷え性なのに大量に汗をかいてしまうのは、一見矛盾しているように感じませんか?

「体が冷えていれば、汗はかかないんじゃない?」と思いますが、実は冷え性の人ほど汗をかきやすいんです。

そもそも、人が汗をかく理由は「体温調節のため」。
私たちの身体は、脳の指令によって常に37度程度をキープするように働いています。そして、37度以上に体温が上がってくると、「汗をかいて体温を下げなければ」と脳が判断して、発汗する。というのが身体のメカニズムです。

さらに、冷え性がある人の場合は、体が冷えて、血行が悪い状態が常に続きます。血行が悪くなると全身の代謝が悪くなり、その結果、体の水分が下半身に集まり、下半身がむくんだ状態に。

その間も血液は体を循環し続けるので、水分が多い下半身に比べ、上半身がよりあたためられ、背中や首、頭が暑く感じるようになります。すると脳は、「体温が上がっているから、汗を出して体温を下げよう」と判断し、汗をかくよう体に指示を出します。

これが、「体は冷えているのに、汗をかく」メカニズムです。

東洋医学的な観点からもお伝えすると

 

手足が異常に温かく感じる人は「内臓型冷え性」。
下半身や下腹が冷たいという人は「下半身型冷え性」。

の可能性があります。

☆ 手足のほてりは「内臓冷え」、のぼせは「下半身冷え」のサイン

・手足のほてりは体内の熱が外に逃げている状態。
身体が熱くて熱を逃がしているのならいいのですが、身体の中は冷えているのに自律神経の乱れによって熱を逃がしている場合もあります。
過度なストレスで自律神経が乱れ、「内臓型冷え性」になっている場合もあります。内臓をはじめ体内の働きが低下するために、身体の不調が現れやすくなります。

・なかなか改善しない「汗かき」でお悩みの多くが冷えのぼせタイプの人。
即ち下半身が冷え、上半身がのぼせて熱をもっています。
身体を冷やすことで一時的には気持ちよくなるのですが、なかなか根本改善には至りません。

この方の場合、原因となっている下半身の冷えをとることが大切です。
女性の場合、下腹には子宮や卵巣など生殖器があります。
下腹が冷えると「瘀血」を作りやすく、ガンコな下腹の冷えになってしまいます。その結果、下半身は冷え上半身は熱をもつようになってきます。

*瘀血・・・うっ血や血行障害など、血の流れの滞り、またはそれによって起きる様々な症状や疾病を指します。

また下腹には腎臓や膀胱など泌尿器もありますので、下腹冷えは泌尿器の働きを低下させ水分代謝が悪くなり、尿がすっきり出ないなど、体内に余分な水を溜めこみやすく浮腫みやすくなっています。

「下半身冷え」の汗かきは、
身体の中の余分な水を排泄するために汗をかき、上半身の熱をさましている状態といえます。このタイプの方は、漢方で原因となっている下腹や下半身の「瘀血」を取りながら温めると、上半身ののぼせと余分な水がとれ、汗かきが治まるようになります。

一般的に内臓の温度は37℃前後とされており、その温度を保つには、36℃以上の体温が必要。

しかし、冷え性の人は体温が35℃代の人が多く、内臓温度は36℃以下という人もいます。

内臓の温度が37℃以下になると、身体の中にある消化や代謝に必要な「酵素」が十分に働くことができません。その結果、胃腸が弱ったり、下痢や便秘になったり、頻尿や尿がしっかりでない、ムクミ、めまい、そして「しつこい汗かき」などの症状が現れやすくなってしまいます。

冷え性なのに汗かきを改善するには!?

 

冷え性なのにすぐに暑くなり汗をかきやすい方の場合、その大きな原因は水分代謝の悪さが考えられます。身体の中に余分な水分があることで、内臓が冷え「水分冷え性」を引き起こしてしまっています。その為、冷え性なのに汗をかいてしまう症状を改善するには、水分代謝機能を改善し体内に余分な水分を溜め込まないよう気を付けることが大切です。

・水分を必要以上取らない。
・塩分をとりすぎない
・味の濃いものや塩辛いものはなるべく避けること
・水分量の多い生野菜や果物の食べ過ぎない
・冷たい物の飲み過ぎや食べ過ぎない
・内臓の働きを整える
・常温、もしくは温性のものをとる
・適度な運動
・十分な睡眠


日頃からのオススメケア方法

・身体に入れるものの厳選

一時的に身体を冷やそうとして、
冷たい飲食に頼ったり、ラーメンなどの小麦系統、ざるそばなどの炭水化物に偏った食事は、代謝の悪い身体を作ってしまうので、ますます汗をかいてしまうことに。特に、冷たい飲み物は身体への吸収が悪いので、すぐ汗になります。
常温以上の温かさで水分補給をして、肉、魚、卵などタンパク質をしっかり摂り、新鮮な野菜や果物などバランスよく摂りましょう。
香辛料やカフェインは一時的に汗をかきやすくなるので気をつけてください。

・適度な運動

1日30分ウォーキングを続けて汗を流すようにすると、汗の質がサラサラに変わるので、体臭がしなくなり、少しの運動では汗をかかなくなります。

・半身浴

お風呂の半身浴も汗腺を鍛えるトレーニングになります。
これらは継続して行う事が重要です。

・睡眠

睡眠不足も汗かきの原因になります。自律神経をうまく整えるには良質な睡眠に限ります。お風呂でよく温まり気持ちのよい汗を流して、ぐっすり眠るようにしましょう。
https://altura.co.jp/user/2018/03/2101

・常温、温かいものを摂取

しょうが湯、白湯など朝、晩に飲むことで内臓の働きが良くなります。

後はこれだー!!!セルフケア動画!!!

https://www.youtube.com/watch?v=HuBHY4tULxg

 

Oさんいかがでしたかー?

足りない部分があればまた言ってください。笑

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