最近、よく噛み締めてしまう(噛み締め呑器症候群)

『最近、よく噛み締めてしまう(噛み締め呑器症候群)』

あなたのその訴え、『何が原因なのか』わかりますか?

私、岡本がお答えします。

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本題!!

よく最近患者様の頭蓋骨の(頭)施術中、下顎がガクガクと歯ぎしりされる方が、多いです。

施術後聞いてみると、そんなの知らないよ。

とほとんどの方が仰られます。

みんな共通してある部分が硬くなっています。

それは原因の方で話していきますね。

噛み締める方は、ここ最近で多いと言われています。

ストレス社会なほど噛み締めるのです。

ストレスって身体の不調をきたす大きな誘引です。

ストレスフリーってよく聞きますよね?

完全には不可能ですが極力フリーの状態を維持していきたいですね。

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こんな症状は力が入っている方が原因の可能性が・・・

・首の筋肉が硬い

・ストレスをためやすい

・イライラする

・前衛姿勢(猫背)

 

原因の理由

・首の筋肉が硬い

首の筋肉が硬いと頭の側頭部、下顎骨周辺の筋疲労や酸素が供給する流れが阻害するので、歯ぎしりする。

・ストレスを溜めやすい

・イライラする

交感神経が優位の身体は、常に緊張状態です。

ですので、首の胸鎖乳突筋が張ってきやすく

胸鎖乳突筋が張ると、歯ぎしりをするのです。

・前傾姿勢

前傾姿勢になると、肩が前に巻き肩になり、首も前に入り、下顎だけが出るような身体になります。

そうすると上にも話したように歯ぎしりに繋がってくるのです。

 

どうやって根本原因を見抜くか?

見抜くのは簡単。

ストレスを減らすのです。

ストレスを溜めている方は自律神経の交感神経が優位になっています。

自律神経の調節を行い、身体の悪いサインを減らしていこう。

 

 

自分で出来るセルフケア

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・後頭部アイシング

これは自律神経を調節するセルフケアの一種です。

効果は自律神経を調節してくれます。副交感神経を高めてくれます。

なぜ頭の裏を冷やすのか?

まずそもそも、人間、様々な感覚があると思いますが、冷感が一番刺激が入りやすいのです。

その刺激を入れやすいという理由がある。

他にも、冷たいのはいきなり後頭部を冷やすと、身体に取って異常事態ですので、身体が緊張状態になります。

それだけ聞いているとダメだと思いますが、人間はホメオスタシスという(恒常性維持機能)

という機能を持っています。

簡単に言うと、身体に変化があった場合、元に戻ろうとする身体の働きのことです。

そのホメオスタシスを使い、頭を冷やすことにより急激に交感神経が高くなった状態は急激に下がるという機能を用いて、

副交感神経(リラックス)するようにさせるセルフケアになります。

根本から改善するために必要なことは?

何度も言っていますが、

後方重心にする事が根本の改善に繋がってきます。

後方重心にし、身体の力を抜き、首のストレスも減らそう。

よく噛みしめる人は、こんな症状も患っている。

常に、力が抜けない

 

 

 

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