痛い所を手でさすれば痛みが治まる!?

こんにちは!

株式会社ALTURAの高橋です!

うん。すごく盛れていますね!
最近の高橋は少し太ってきております。体重が過去MAXになりそうでヒヤヒヤです。笑
それでも、へこたれてはダメです!
もっともっと蓄えてPOWERに変えていきす!!!

今日は、お腹が痛かった時や、怪我した時になぜその場所をさするのでしょうか?
なのでその疑問に対して話をしていきます!

題して、「痛い所を手でさすると痛みが和らぐ!?」

この、さすると痛みが和らぐのは「ゲートコントロール理論」というのが関わっていた。

お腹が痛い時に、無意識にお腹をさすっていることはありませんか?

人が痛みがあるとき、痛いとことを無意識にさすろうとします。そして痛いところをさすればさするほど、実際に痛みが軽減することがあります。

この部分をさするという行為は、身体の中に存在する疼痛回避システムを賦活させているに他なりません。

「さする」という行為は

脊髄において痛みの抑制システムと考えられています。
この抑制システムを「ゲートコントロール理論説」と呼ばれています。

この説によると、脊髄降格には痛みの門番としてゲートを守る膠様質細胞(SG)と脊髄の中枢に情報を伝えるT細胞があります。痛みを伝えるAδ繊維やC繊維などの細かい神経繊維が興奮すると門番であるSG細胞が抑制されるため、ゲートが開きT細胞を介して痛みが脳へ伝わります。しかし、触覚などを伝える太い神経繊維(Aβ繊維)が興奮すると、門番であるSG細胞を興奮させ門番を閉じるため、T細胞には情報が伝わらず、痛みを脳へ伝えることができないとされています!

ということから

「さする」

ことで痛みは和らぐということが証明されています。

なので皆さん!
痛いときは沢山さすってあげましょう!!!わら


 

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