肝臓の次は腎臓!!腎臓って!?

さくらんぼ

ALTURAの城です!!

今日もよろしくお願いします!!

 

今日は、腎臓のお話をします!!

 

皆さん、腎臓の働き、機能は知っていますか?

よく耳にする腎臓。今日はその腎臓って一体どんなことしてるの?

というところを話していきますね!

 

 

腎臓の役割は、大きく分けると5つあります!!

腎臓 男の人が腰を押さえている

1. 尿をつくる

腎臓の代表的な働きは尿をつくることです。一つの腎臓にはネフロンという組織が約100万個あり、その一つ一つで尿がつくられています。ネフロンは、糸球体とよばれる毛細血管のかたまりとそれを包む部分(ボウマン嚢)および尿細管からなります。

糸球体でろ過された血液(原尿)は尿細管を経て尿となり、尿中へは血液中の老廃物や不要物が余分な水分とともに排泄されます。

簡単に言うと、腎臓は血液中から、体に『必要なもの』と『不要なもの』を分別しています。

・血液が糸球体に入る

・糸球体のフィルターで血液が濾過される

・フィルターを通り抜けたものの中身をチェックし、必要なものが回収される。

・不要なものは回収されず、尿になって、体の外に排出される。

という流れです。

 

2. 体内環境を一定のバランスに保つ

尿細管はナトリウム、カリウム、カルシウム、リン、重炭酸イオンなどのうち体に必要なものを取り込み、また、不要なものを尿中へ分泌して排泄しています。これにより、体内のイオンバランスを一定に保ち、血液を弱アルカリ性に保っています。通常、腎臓では絶えず血液がろ過されて一日に約150リットルもの原尿が作られていますが、尿細管で水分が再吸収されて1.5リットルほどの尿になります。

 

3. 血圧を調整する

血圧というと心臓のイメージが強いかもしれませんが、

実は腎臓も血圧の調節に関わっています。

腎臓でのろ過機能が円滑に働くには、血液の流れが一定に保たれている必要があります。腎臓では血液の流れが悪くなるとそれを感知し、レニンという酵素が分泌されます。レニンが血液中のたんぱく質と反応して生成されるアンジオテンシンIIが、血管を収縮させて血圧を上昇させます。腎臓はレニンの分泌量を増減させて血圧を調整します。

 

4. 血液(赤血球)をつくる働きを助ける

腎臓はエリスロポエチンというホルモンを分泌しています。エリスロポエチンは骨髄の造血幹細胞に働いて、赤血球の数を調整します。腎臓の機能が低下してエリスロポエチンの分泌が少なくなると赤血球も減少するため、貧血症状があらわれます。

 

 

5. ビタミンDの活性化

ビタミンDは肝臓で蓄積され腎臓に移ると活性型となり、さまざまな働きをします。活性型ビタミンDは小腸からのカルシウムの吸収を促進して、カルシウムの利用を高める作用があります。したがって、腎臓の機能が低下するとカルシウムの吸収が悪くなり、骨軟化症や骨粗鬆症などの原因になります。また、低カルシウム血症になると、筋肉痛、しびれ感、全身痙攣発作などが起こります。

 

以上となります!!

どうですか?お分かり頂けましたでしょうか?

 

 

腎臓の働きにはこういったものがあるんです!!

肝臓に引き続き、腎臓の大切さについてお話ししてみました!!

 

 

今日は以上です!!

ありがとうございました!!

 

 

 

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