肝臓とは!?

肝臓 イラスト

ALTURAの城です!!

今日もよろしくお願いします!!

 

 

今日は、肝臓の働きについてお話しさせて頂きます!!

 

 

昨日に引き続き、肝臓のお話をします!

昨日は脂肪肝についてでしたが、今日は、ではそもそも、

 

肝臓ってどんな働きをしているの?

 

というところでいきますね!

 

肝臓とは物質を代謝し、解毒胆汁生成をつかさどる臓器です。

肝臓は上腹部の主に右側にあり、肋骨に囲まれています。大人では1,200~1,500gくらいの重さがあり、人体のなかでは最も大きな臓器です。肝臓は「沈黙の臓器」といわれていますが、これは何らかの原因で肝臓が障害を受けても、予備能力が高いため、症状として自覚できないことが多いからです。

肝臓

肝臓の役割

肝臓には、

  1. ①代謝

  2. ②解毒作用

  3. ③胆汁の生成・分泌

 

の3つの機能があります。

 

①代謝について

私たち人間は食物からの栄養素をそのまま利用することはできません。

肝臓は胃や腸で分解、吸収された栄養素を利用しやすい物質にして貯蔵します。そして必要に応じて、それらを分解してエネルギーなどを作り出します。

例えば、ブドウ糖の一部はグリコーゲンという形で肝臓に蓄えられていて、必要な時にブドウ糖として血液中に放出されます。

体の中で重要な働きをするタンパク質のアルブミンや出血を止める凝固因子も肝臓で作られ、血液中に放出されています。

必要以上のエネルギー(アルコールの飲み過ぎや、糖尿病、肥満など)を摂取すると、肝臓に脂肪が多く蓄積し、肝臓機能の低下の原因にもなります。

肝臓で分解された物質は血液をめぐり、全身の器官や臓器に送り出されます。

栄養素をからだが利用しやすい形に分解・合成するはたらきを代謝と呼び、何らかの病気で肝臓の機能が低下するとその働きも低下します。そうすると食事をしても、必要なエネルギーや物質に分解されにくくなり、代謝の異常が現れます。

 

解毒作用

肝臓には門脈を通して栄養素だけでなく、食品添加物や薬物、細菌なども流れ込みます。

私たちが摂取した物質(アルコールや薬剤など)や代謝の際に生じた体に有害な物質を、毒性の低い物質に変え、尿や胆汁中に排泄するという解毒作用を持っています。

必要以上にアルコールや薬物を摂取すると肝臓の解毒作用が追い付かず、肝臓に大きな負担をかけてしまいます。

人間にとって有毒な物質であるアンモニアは、腸管内の細菌によって食物中のタンパク質からつくられます。アンモニアは健康な人では、肝臓の働きによって無毒化され、尿と共に体の外に排泄されます。肝機能が低下すると、血液中にアンモニアが増えてしまい、脳が障害されてしまうことがあります。肝機能の低下によって引き起こされる症状は他にも様々なものがあるため注意が必要です。

胆汁の生成・分泌

肝臓は脂肪の消化・吸収を助ける働きのある『胆汁』も生成しています。

『胆汁(たんじゅう)』は、肝臓の中で常に分泌されている物質であり、主に脂肪の乳化とタンパク質を分解しやすくするはたらきがあります。

このはたらきによって脂肪は腸から吸収されやすくなります。また、コレステロールを体外に排出する際にも必要な物質です。胆汁には「胆汁酸」「ビリルビン」「コレステロール」が含まれています。

肝臓に障害が起こり胆汁の流れが悪くなると、血液中にビリルビンという色素が増え、白目や皮膚が黄色くなる黄疸(おうだん)と呼ばれる症状があらわれます。

 

以上が、肝臓の機能です!!

 

ちなみに、これらの機能は、西洋医学的な考えによる働きです。

東洋医学的な考え方では、また少し違った意味を持ったりもします。

そして、これがまた、すごく重要なんです(笑)

 

そのお話はまた別の機会に!!

 

 

今日は以上です!!

ありがとうございました!!

 

 

 

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