奥義を教えちゃいます。

こんにちは!
株式会社ALTURAの高橋です。

今日は奥義を教えちゃいます。

その名もアイ・アクセシング・ビュー
目の動きで相手の心を読む

目は口ほどに物を言うといわれますが、相手の視線で、相手が何を考えているかを推定します。

例えば、あなたから見える視線の向きが右上なら、相手は記憶された視覚にアクセスしています。
このとき相手は、実際に見たことがあるイメージを思い出しています。

しかもなんと、自分の目を動かすことにより、自分の優先感覚を変えることができるんです!

たとえば、上を見て物事を考えていても問題が解決しない場合、下を見ると問題解決にたどり着くかもしれません。
えっ!?なんでかって?
教えて大丈夫博士〜〜〜〜〜〜〜
それはですね〜
視線によって視覚優位から体感覚優位に変わるからじゃよ!
色々視線の向きによって何から元に考えているのかを見分けて行くのですが、それをどう活かすか?ってところが重要になります!

例えばこんな使い方は嫌ですよね笑

とある夫婦をイメージしてみて下さい!

奥さんはアイ・アクセシング・キューを身に付けたため、最近帰りがおそい旦那さんで試してみることにし ました。浮気を疑いながら・・・
妻「おかえりなさい。あなた今日も会議でおそくなったの?」
夫「そうだよ。こういつもいつも遅いと大変だよ」【視線が右上(本人にとって左上)】「記憶された視覚」

妻(この視線は確か過去の記憶を引き出しているんだったわね。会議は本当なんだわ)
妻「今週は週末も仕事が残ってるから会社にいかなきゃいけないんだっけ?」

夫「そうだよ。たまの休みくらいゆっくりさせてもらいたいんだけどね」
【視線が左上】「創造された視覚」

妻(あれ?これは想像された視覚を見ているのよね?どういうこと?なにか嘘をついてるってこと?) 妻「あなたーーー!なにか隠し事をしているでしょ?」
夫「ギクリ」
【視線が右下(本人にとって左下)】「内部対話」

 

妻(心の声を聞いているってことはいいわけを考えているのね。)
妻「ゆっくりじーっくり話しましょ」

こんな使い方は嫌ですよね?

ただ使い方によっては凄くいいんです。


例えば、凄く悩んでいる後輩が相談にきました。

この時アイ・アクセシング・ビューを知っていると座る位置がまず変わってきたりします。

自分が右に座ることで後輩は右に視線が行くので創造された視覚なので未来を見てくれます。

左に座ると後輩は左に視線が行くので記憶された視覚を思い出すので嫌なイメージが多く込み上げてきてしまいます。

そんなことをしたらずっと過去を引きずりながら相談することになるので、目標を立てるのも難しいし話がなかなか進まなくなりますね。

なので相手をどう導くかにも凄く有効活用できる技術になります。

これを知っていると知っていないでは大きくさが生まれるでしょう!

以上!
ありがとうございました。