「構造医学」 ~自然治癒のカギは重力にある!~ No.2

H—i !! Im Kyohei Morimoto in ALTURA !!

Its hot today too !!

まだeasyEnglishしかできない森本です!

本日もブログ更新していきますよ!

構造医学!!医学といったら難しく捉える方も多いと思うので、森本なりに噛み砕きながら伝えていきます!!

宜しくお願いします!

 

「構造医学」 ~自然治癒のカギは重力にある!~ No.2

直立二足歩行

人はなぜ立っていられるか?

直立姿勢の保持を説明するために、通常、医学では迷路、眼、筋肉、皮膚などの様々なレセプター(受容器)を通じて行われる平衡持続性反射立ち直り反射が引き合いに出される。これらは神経筋連動としてのとらえ方であって、一つの制御系とみなされるが、実際には直立はこのような機能だけでは達成できない。というのは、直立できる機構や構造様式が、人体の基本的構造の中に備わっていなければ、直立状態の保持は全く不可能だからである。

”実験でも神経系の伝達速度では、平衡受容器が傾きを感知して、神経を通じて筋系に伝達している間に倒れてしまうという事実があるのだ。”

ではなぜ人は立っていられるのか?

それは、人体の内容物の内臓や液体成分である。これが前傾時慣性の法則によって瞬間的に後方へ移動する。そして移動した後、神経筋が初めて関与し、前方の筋が収縮するなどして移動した臓器や液体成分を後方に保持しようとする。実際に前傾時には腹筋群が収縮するのが自覚ができる。

 

申し訳ございません。難しくて、、、

つまり!!

慣性の法則というものが人間は倒れないようにバランスを取っています!そしてそのバランスを取ろうと移動するものが内蔵や液体成分という事です!

なので前方重心になると内蔵は後ろに、後方重心になると内蔵は前に!

何が言いたいかと言うと、

 

内蔵は基本的に前にあった方がいい!

 

なぜかと言うと、前方重心になり内臓が後方に移動してしまうと脊椎や肋骨、ほかの内蔵に圧迫されてしまい機能が悪くなるからです。

内蔵は基本的に腹腔内で浮遊している状態が一番機能を発揮します

機能が悪くなると交感神経優位になり身体に様々な悪い症状を引き起こします

だからこそ後方重心で内臓を安定させることが大事になってきます!

 

ご理解できましたでしょうか?

ご理解できなかった方はALTURAまで来て頂けたら幾らでも説明します。笑

次回は日常生活で起こりうる疾患・症状について投稿させて頂きます!

よろしくお願い致します!!

ALTURA森本でしたー!!