~スティーブ・ジョブズ  No.6~

こんにちは!ALTURA森本です!

昨日から北海道アカデミーに帯同し学びを深めております!今日もガッツリ学びを深め患者様に還元できるようにインプットアウトプットをしていきます!!

ジョブズシリーズは残り2となりました!

寂しいですね。

、、、えっ?寂しくない?

、、、本日も全力で伝えさせて頂きます!

ではジョブズいきまーす!!

 

「スティーブ・ジョブズ 逆転の発想術」

~スティーブ・ジョブズ  No.6

 

「期待」こそが部下の力を引き出す

部下がミスをすると「どうしてこんな簡単な事が出来ないんだ」「何度も同じ事を言わせるな」と、なんでも部下のせいにする上司がいる。こんな上司の心には、ミスを繰り返す部下=「どうしようもないやつ」「できないやつ」という前提がある。

ジョブズは、部下をよく叱責する上司だった。だがそれは、ミスをけなしてイライラを解消するといった小さな理由からではなかった。ジョブズの叱責は、部下が才能を出し切っていないことへの怒りだったのだ。そこにまず、部下の才能への大きな期待があった。

「部下ができない」という前に、上司は部下を「その仕事ができる人間」として期待、信頼しなければならない。部下を信じよう。人は期待されるから、それに応えようとするのだ

 

ここでは上司目線ですが、部下目線でみると自分だったら期待されたいですよね!期待されることはプレッシャーではありますが、良い刺激で自分が成長できるチャンスですね!

部下は大前提で最善を尽くしている!と考え、その部下が才能を出し切っていないときは出し切っていないことに対して叱責をする。そこには必ず期待がある!

この考え方は普段出来ている様で出来ていないかもしれないですね。

期待があるからこそ叱責のフォーカスが違ってくる事を学ばせて頂きました!

 

皆さんは日常を振り返ってみていかがでしょうか?

思い当たるところがあれば変化させて見ては?新しい自分との出会いがあるかもしれませんね!!

という事でジョブズシリーズは残り1回となりました!

次回は最終章となります!

お楽しみに!!

ALTURA森本でした!!