太ももが常にはってる。

『太ももが常にはってる』

あなたのその訴え、『何が原因なのか』わかりますか?

私、岡本がお答えします。

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4/13 公開しましたね!

僕はコナンが大好きです(笑)

まあアニメ好きです!!

前も患者様でマイナーなアニメの会話で盛り上がりました!!(笑)

 

 

本題にいきます!

最近患者様で太ももがパンパンの方があとを立ちません。

この硬さは、放っておくと必ず症状が出ます。

これからいくつかポイントを話していきますので是非参考にしてください。

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こんな症状は太ももがはっている原因の可能性が・・・

・腹筋が弱い

・前方重心

・骨盤が前傾

・外反母趾

原因の理由

・腹筋が弱い

腹筋が弱い人は、骨盤の外側に開いていきます。

骨盤が開いていくと、太ももの外側(大腿筋膜張筋)に負荷がかかります。

そして太ももの筋肉が硬くなり、はった感じが続きます。

 

・前方重心、骨盤前傾、外反母趾

 

この3つはこの順に悪くなってくる症状で、まず姿勢が悪い=前方重心

前方重心になると、骨盤は前傾に倒れます。

前傾になると

大腿部は、全面の筋肉が短縮位になり、モモ裏は伸びます。

下腿部は、スネは縮こまりふくらはぎは、はりつま先に重心もかかります。

つま先に重心がかかると、外反母趾になり負のスパイラルを繰り返します。

 

足の正しい使い方ができてない方がほとんどです。

多くの方は、太もも優位で歩いてる方がほとんどで

正しい使い方は、モモ裏とお尻の間付近に力を入れられればいいと言われています。

 

どうやって根本原因を見抜くか?

姿勢からきているものでしたら、上で説明した状況になります。

自分の姿勢はどうなっているか?

足の正しい使い方はできているか?

をご自身でわかる必要があります。

 

 

自分で出来るセルフケア

 

・ヒップリフト

 

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このように仰向けに寝て、股関節と膝を曲げます。

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そして、太ももと体幹が平行になるようにお尻を上げてきます。
こちらは太ももの前に力が入ることがあり、その場合は足の位置を少し前の方にずらすことがポイントです。
そうすることで、太ももの裏(ハムストリングス)とお尻(大臀筋)に効いてきます。

これらの筋肉を鍛えることで後方重心へと持っていき、

モモ裏優位の足の使い方を手に入れよう!!

こちらも1分×2セットほどが目安になります。

 

 

 

根本から改善するために必要なことは?

 

原因の元である姿勢を治し、身体の使い方を変えてあげれば

根本から今ある症状は改善します。

太ももパンパンの方はモモ裏優位に歩けるようになれれば

はった感じはかなり改善できます。

 

よく人は、こんな症状も患っている。

施術記録3(症状改善 姿勢改善)

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心当たりのある方・お悩みの方は是非ご相談ください。

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