脂性肌 スキンケア 編

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前回は脂性肌の原因でしたので
脂性肌へのスキンケアの仕方について話させて頂きます。

脂性肌の特徴は前回もお話ししました。

Tゾーン付近のテカリ、ベタつきです。
ただ単にいつものスキンケアをしていたら
脂性肌なのに、油である乳液、クリームをつけると
どうなるかはわかりますよね?
そう!
余計にテカってしまう、最悪、肌トラブルの元になります。
正しいスキンケアはお肌にとってトラブルが起きにくくなります。
まず1つ
自分自信のお肌のコンディションをしっかり把握すること!
2つ目クレンジングとスキンケアの正しい仕方。
これです!これがもっとも重要です。
脂性肌の人は過剰な皮脂がありますよね?
なのでテカリがあるところ
仮にTゾーンだとしましょう。
①クレンジングで全体を付けるのはもちろんのこと、
Tゾーンを集中して皮脂を取っていきます。
②化粧水でしっかり保湿してあげる。
③乳液、クリームは、Tゾーン付近は付けすぎない。
と自分の状態を把握した状態で正しいスキンケアをしてあげるとより効果が高くなります。
より効果をあげる魔法の薬があります!!
それはビタミンの誘導体です!!!
これをスキンケアの時に入れてあげるとより効果が出ます。
ビタミンC誘導体の美肌効果
・シミ、ソバカスを予防→メラニンの生成抑制
・茶くま、お肌のくすみケア→メラニンの生成抑制
・ニキビを予防する(ニキビ跡の赤みなどにも)→皮脂の分泌抑制
・肌の引き締め→肌の弾力を担うコラーゲンとの親和性が深い
ビタミンの誘導体はこんな人にオススメ!
・オイリー(脂性)肌てニキビが出来やすい。
・血行不良による青クマや、くすみによる茶クマが気になる。
・シミ、シワ・タルミの悪化を食い止めたい。
・目立つ毛穴を改善したい。
そんな方にオススメです。
ビタミンC誘導体には3つのタイプがあります。
①水溶性
水との相性が抜群によく短時間で肌のに浸透します。
②油溶性
水溶性に油分を結合させてクリームやジェルなどに配合出来るようにしたもの。
③両親媒性
両方の成分をもち、普通のビタミンCよりも約100媒の浸透力を持ちます。
どれもいいのですが
全て含む両親媒性がより効果があります。

ビタミンCは美白ケアやエイジングケアに使われているのですが、お肌への浸透が悪く不安定(壊れやすい)というマイナス面もあります。

ビタミンCを改良してお肌への浸透力と安定性をアップさせたのがビタミンC誘導体なのです。

正しいスキンケアでトラブルが起こらないお肌になりましょう。

過ちて改めざる

これを過ちという


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