脂性肌 編

 

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美容整体師 岡本雄磨です!

 

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今回は脂性肌についてです。
脂性肌とは?
皮脂の分泌が活発で顔全体がテカテカ、ベタつきやすい肌のこと。
特にTゾーンと言われている場所になりやすいです。
Tゾーンとはおデコ〜鼻筋のラインになります。
脂性肌にはこんな状態があります。
・皮脂や汗が増えべたつきテカリが…
・肌理が粗くなる
・毛穴が目立つ
・毛穴の黒ずみ
・角栓ができる
・ニキビ(皮脂詰まり)が…
・過敏さが増す
・赤みが…
・炎症ニキビが…
・湿疹等皮膚トラブルが…
当てはまるものはありましたか?
たくさん当てはまる人や一個でもある方など様々だと思います。
大丈夫です!!
脂性肌はスキンケア、食生活、生活習慣の見直しをすれば治ります。
脂性肌の原因
①間違ったスキンケア
②食生活
③生活習慣
④ホルモンバランスの乱れ
なんです!!!
①間違ったスキンケアは
大人の脂性肌は、思春期の脂性肌とは根本的に異なります。思春期のお肌はターンオーバーの周期が28日と短いため回復力があり、皮脂と同時に水分量が多くなっていますが、30代〜40代にはターンオーバーがおよそ45日ほどかかると言われていてます。
そのような違いを認識せず、年代に合わない脂性肌向けのスキンケアを行っていると、ますます皮脂の分泌量が増え、脂性肌が悪化することがあります。
②食生活
中性脂肪になりやすい食品
皮脂の分泌を促す食品として代表なもの
・動物性の多い食品(バター、生クリーム、チーズ、卵、など)
・砂糖、果糖をお送り含む食品
・アルコール
血糖値を急上昇させる食品
血糖値が急上昇するとインスリンというホルモンが分泌されます。インスリンは皮脂腺を刺激し、皮脂の分泌を亢進させます。具体的には以下のような食品です。
・生成された穀物(小麦粉、白米など)と、その加工食品(パン、麺類、お餅など)
・砂糖、お菓子など甘いもの(ケーキ、クッキー、ドーナツ)
・ジャガイモやジャガイモを使った料理(ポテトチップス、フライドポテトなど)
これらの食品は皮脂分泌を過剰にするだけではなく、肥満やニキビなど、身体やお肌に悪影響を及ぼす可能性があります。
極端な過剰摂取だけは控えてくださいね。
③生活習慣④ホルモンバランスの乱れ
身体やお肌に悪影響を与える事
・ストレス
過剰なストレス
(1)アドレナリンとノルアドレナリンの分泌により、血流が増加することで皮脂の分泌が促されます。
(2)ストレスに対抗するためのホルモン「コルチゾール」が皮膚に働きかけ、皮脂の分泌が促進されます。
(3)副腎から男性ホルモン「アンドロゲン」が分泌され、皮脂の分泌が促進されます。
・睡眠不足
睡眠不足は肌トラブルの大きな原因
睡眠不足が続くと交感神経が乱れ、男性ホルモンの分泌が増えることで皮脂分泌量が増加します。
上の2つ要注意です。
・飲酒
・ブルーライト(スマホが普及し、寝る前のスマホや電車で画面をよく見たり、パソコンもですね)
・喫煙
などなど、
脂性肌の改善の為に。
皮脂の分泌を抑える食べ物を摂るように心掛けましょう。特に摂取したいのは、ビタミンB2とB6です。
B2とB6が含まれる食べ物は下記のとおりです。
ビタミンB2:うなぎ・海藻・卵・ヨーグルト・レバーなど
ビタミンB6:小麦胚芽・大豆、マグロ、サバなどの魚・レバーなど
しっかりした知識をもって脂性肌を治していきましょう!
次回は、スキンケアについて書きます。
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