パフォーマンスUP

こんにちは!

ALTURAの美容部門

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肌の黒さなら誰にも負けません

美容整体師 岡本雄磨です!

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今回は前回話させていただいた

⑴胸鎖関節と骨盤の連動性

⑵重心が、後ろの状態

⑶常に身体の力が抜けている状態

 

この3つについて詳しく話していきます!

⑴胸鎖関節と骨盤の連動性

胸鎖関節とは

胸骨と鎖骨との間の球状関節。上肢と体幹の連絡をする唯一の関節。

※コトバンクより

そうなんです!

この胸鎖関節関節の、硬さが影響で

上肢、体幹の連絡が不十分になり、その事により腰が痛くなったり、肩が張るなどの症状が起こる上

歩行時、運動時に上手いこと連動しないことによりパフォーマンスが落ちるかと言われています

そのぐらい胸鎖関節は大事なのです!

⑵重心が、後ろの状態(後方重心)

まずそもそも前方重心だと

様々な要因をきたします!

前方重心により肩が内側に入ることにより

ストレートネック、肩こり、頭痛

腰の過緊張による、腰痛

下腿部の張り、ハムストリングの張り

外反母趾、足のむくみ

 

言い出したらキリがありません😅(笑)

日常生活、運動する際、人間が生きる上で

後方重心とは、なくてはならないのです。

⑶常に身体の力が抜けている状態

これは、特にスポーツ時にいえます!

バスケを例で例えると、

フリースローの時、ガチガチに緊張している状態ですと足関節、膝関節、股関節、肩関節

全ての関節の運動伝達が悪くなり、ボールをリリースする際、細かな軌道の変化でズレたり、

膝に負担がかかったりなど、怪我の誘発に関わってきます。

これを力が抜けている状態で、リリース時のみに

力を入れることが出来れば、運動の伝達がスムーズにいき、力まず力の分散も出来るので怪我をしにくい状態にすることも出来るのです。

力まない意識は、なるべく脱力した状態で

なおかつ頭から天まで1本の線が通っている意識をしていく。

これをセンターといいます!

 

これは意識の、レベルで個人差があります。

慣れてくると、力まない方法を手に入れることができます。

この3つを意識することで

日常生活や運動の質、パフォーマンスUPに

繋がるので是非意識してみてください!

 

 

最後まで読んでいただきまして

ありがとうございます!!


徳ある人を見たら、その人に並ぶことを目指せ。徳なき人を見たら、わが身を振り返り自省せよ

人として立派な人を見たら、その人と同じになれるように努力しなさい。人として情けない人を見たら、自分の行動を振り返り反省なさい

孔子


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