2016年8月18日
奈良テレビ放送『ゆうドキッ!』にて、トレーニング講師として出演しました。
2016年8月10日
Vチャレンジリーグ NBKドリーマーズの公式スポンサーとして契約しました。
2016年7月1日
奈良文化高等学校バレーボール部のメディカル&フィジカルトレーナーとして契約しました。

2016年8月18日
奈良テレビ放送『ゆうドキッ!』にて、トレーニング講師として出演しました。
2016年8月10日
Vチャレンジリーグ NBKドリーマーズの公式スポンサーとして契約しました。

アスリートに導く3つの軸

みなさんに質問があります。
動物は、筋肉トレーニングをしているでしょうか?

そうです。
動物が筋肉トレーニングをしている場面を見た事がないと思います。
筋肉トレーニングをすれば、パフォーマンスが必ず向上する。これは、間違った情報なのです。
たしかに、筋肉トレーニングをすれば持久力や筋パワーは向上するかもしれませんが、それだけでパフォーマンスがupするとは限らないのです。

では、パフォーマンスをupさせるにはどうすればいいのでしょうか?

それは、以下の公式により成り立つのです。

身体操作力 × 身体能力 × 精神力 = パフォーマンス能力

アスリートと呼ばれる方には、上記の要素がバランス良く関与しているのです。

パフォーマンスを向上させる身体の使い方

身体操作力とは、簡単に言いますとパフォーマンスを向上させる身体の使い方なのです。パフォーマンスを向上させる身体の使い方とは、人間が本来持つ能力を最大限活かすことであり、誰しもが有する能力なのです。

骨格を司る“骨”
骨を操る“筋肉”
筋肉を動かす“神経”
これらを最大限活かす方法なのです。

人間には、生命維持をするために『反射』と呼ばれる機能があります。
反射にも多数の種類がありますが、反射とは、ゴムのような能力であり、筋肉が急激に伸びると、同時に急激に伸びすぎないように縮むことをしています。これは筋肉のSSC(Stretch Shortening Cycle:伸張?短縮反射)と言われる機能で、このSSCを上手く使う事により、筋肉だけでない反射のパワーが使えるようになるのです。
ジャンプやダッシュ、スマッシュなどのスピードを有する競技でパフォーマンスを向上させるには、必要不可欠な機能なのです。

しかし、この反射を使うにはある条件が存在するのです。
それが、重心線の操作になります。いわば、身体の軸を操作できることが必要なのです。
軸は、地球上で生きている全ての生物に存在するものであり、重力下では必ず存在します。
この軸を扱えるようになり、競技に適した軸を作れるようになるとパフォーマンスの向上ならびに、疲れにくい身体を獲得できるのです。

日本人に多い軸は、前方重心軸になります。
80%の方が前方重心軸で、無駄な筋力を使う身体なのです。
無駄な筋力を使うことで、多くの怪我を生み出します。

例えば、肩の脱臼や足の捻挫、腰痛、膝痛などが前方重心軸によって発生しやすくなります。

身体操作力は、反射を使い、軸を扱えるようになることでパフォーマンスを向上させるだけでなく、疲れない身体や怪我を未然に防ぐ身体にもできる能力なのです。
身体操作力の向上を目指す方へ

ひとつひとつ丁寧に身体の使い方を指導していきます。
筋肉トレーニングではないので、すべてが新しいものかもしれません。
センスがあると言われたパフォーマンス能力の高い方が保有する身体操作力を鍛えることができる時代が来たのです。

体験セッションも随時行っております。お気軽にお問い合わせくださいませ。

勝つためのトレーニング

身体能力とは、筋パワーを意味します。
同じテクニック、同じ身体操作力を持つ方と対峙して勝てない要素は、精神力もしくは筋パワーの差になります。

“筋力” × “スピード” = 筋パワー

身体操作力を獲得できた後に、さらなる向上をする場合、必要となってくるのは身体能力(筋パワー)なのです。

一般的な筋肉トレーニングではなく、身体操作力と掛け合わせたトレーニングを施すことにより、身体は飛躍的に向上していきます。
それが、ALTURAが提供する『勝つためのトレーニング』なのです。

例えば・・・
○ダッシュ力を上げる・・・軸を倒して走る“倒軸走法”をマスターするとともに、スピードを上げるのに必要な筋肉である、ハムストリングスを同時に鍛えます。
○ジャンプ力を上げる・・・肋骨と骨盤のバネ力を鍛えると共に、SSC(伸張反射)を活かせるようにハムストリングスの内側を鍛えます。

『勝つためのトレーニング』には、個々に合わせて様々な方法をオーダーメイドするため、上記の例はほんの一部となります。

トレーニング結果を残し、さらに試合で結果を残すにはとっておきのメニューになります。

『勝つためのトレーニング』ジャンプ力向上3ヶ月講座
~今よりも30センチ高く~

10万円/3ヶ月~
(個人orチーム指導も可)

個人差はありますが、3ヶ月で飛躍的にジャンプ力を向上させる講座になります。
ぜひ、体験セッション並びに、無料カウンセリングにお申し込みください。

『勝つためのトレーニング』身体パフォーマンス向上講座
~できなかったことを最短で可能に~

1万円/1回~
(個人orチーム指導も可)

できないプレー、できない身体パフォーマンスを可能にするトレーニング講座です。
ぜひ、体験セッション並びに、無料カウンセリングにお申し込みください。

本番で結果を出すメンタルトレーニング

精神力は、本番で結果を残すのに必要不可欠な要素です。
精神力を鍛えるのは特に難しいとされています。
しかしながら、脳科学に裏打ちされた手法で脳のからくりが分かれば、確実に結果を残すチームや選手になれるのです。

根性論の時代はもう終わりです。
根性論で生み出されるのは、“怪我人”や“やらされる選手”なのです。
自ら考え、自らを律し、試合で結果を残す選手やチームが将来につながるのです。

メンタルトレーニングにより、精神力を養うことで、

『集中力』
『土壇場力』
『向上力』
『規律』
『安定力』

などが手に入るのです。

例えば・・・
イチローや五郎丸選手に見られるルーティンワークは、歴とした脳のからくりを利用した集中力を上げる儀式なのです。
有効なルーティンワークの作り方も実は決まっています。

メンタルトレーニングでは、ルーティンワークだけでなく、リラックス法、創造力などを養っていきます。

メンタルトレーニング講座
~最大のパワーを出すメンタルを獲得する~

3万円/1回~
(個人orチーム指導も可)

今持っている最大限のパフォーマンスを本番で引き出すことを可能にするメンタルトレーニング講座です。
ぜひ、体験セッション並びに、無料カウンセリングにお申し込みください。

身体操作力 × 身体能力 × 精神力 = パフォーマンス能力
を総合的に向上させるマンツーマン講座です。

個々の目標に合わせて、念密なプログラミングをし、確実に成長していくことができる講座となります。
お気軽にお問い合わせください。

勝利に導く、チーム力を上げる3つの軸

コレクティブエフィカシーとは、集団的効力感を示します。
効力感とは、例えば、僕は1位のチームにふさわしい選手だ!という自己認識から生まれる行動力やリーダーシップなどの影響力なのです。
効力感が1人ではなく、集団的になることでチームは飛躍的に向上します。全員がリーダーとして行動するため、目標達成能力が格段に上がるのです。

ゴール設定とは、チームがどこを目指すか?の設定になります。
ここでよく耳にするのが、監督やコーチの勝手なゴール設定です。
あくまで、ゴールは選手が決めるのであり、監督やコーチはそのゴールを達成できるようにアプローチする立場なのですが、現状は監督やコーチが決めたゴールを追うチームが多く見られるのです。
これでは、選手のモチベーションが右往左往するのも無理ありません。
良い組織、強い組織は“選手が決めたゴール”に向かって邁進していくチームなのです。
しかしながら、なかなか選手がゴールを決めるのは難しいものです。
だからこそ、正しいゴール設定をできるように指導していく必要があるのです。
チーム向上には、ゴール設定が鍵なのです。

目標達成能力とは、定めた目標に対してどの順序で?どのような方法で?達成していくのが最短距離なのか。を明確に理解、実行していく能力です。
身体と精神の向上を兼ね備えた練習メニューや指導法が鍵となるのです。

外部コーチ指導講座
~組織を飛躍させる外部介入~

3万円/1回~
(直接チーム指導or監督やコーチへのコーチング)

現状のチームをどうにかしたい!でも、なかなかうまくいかない。もっと飛躍させたい方は、ぜひ無料カウンセリングにお申し込みください。

チームトレーナー
~チームを支える縁の下の力持ちに~

(例)フィジカル&メディカルトレーナー
(どちらか一方でも可)
3万円/1回~
(人数により変動します。)

チームのパフォーマンスを最大限に引き出すことを可能にするフィジカル&メディカルのアプローチです。
ぜひ、体験セッション並びに、無料カウンセリングにお申し込みください。