実績

2016
  • 「日本の元気を世界に発信するサムライフェスティバル in Qatar」プロデュースアシスタント(ドーハ)
  • 沖縄セミナー始動(理学療法士さんに歩行分析指導)(沖縄)
2017
  • バレーボール元日本代表山本隆弘さんと対談(大阪)
  • 「眠れる温泉」黒川温泉プレミアムフライデーPR企画眠れる美容整体にて不眠解消施術を提供(熊本)
  • バレーボールVIIリーグ奈良NBK dreamers フィジカルトレーナー就任 ~2018年度まで(奈良)
  • 2017 BEAUTY WORLD JAPAN at 東京ビッグサイトにて『小顔しなり矯正』の技術講習(東京)
  • 奈良県立医科大学とプレハビリテーションの仕組みとトレーニングについて共同研究開始(奈良)
  • 中国蘇州にて、中国の美容家に姿勢改善の技術指導(蘇州 at China)
  • 代表のドキュメンタリー番組「覚悟の瞬間」放送開始(東京)
  • 山本隆弘主催 T-FIVEカップ協力スポンサーとして、身体の使い方を指導(愛媛・大阪・ 東京・宮崎・鳥取)
  • 山2017年アジアの次世代リーダー100人の1人に代表が選出(Singapore)
  • 2017年9月 中国広州の美容博覧会にて「松和日式小顔研究院」と共同出店(広州 at China)
  • 港区区民祭り「スポーツ足湯Legacy Project」プロデュース、並びにフットケアブース運営(東京)
  • 東京オリンピック・パラリンピック1000日前を祝う『ウェルカムTOKYOスポーツパーク 2017』イベントによる
  • 「大使館運動会」「スポーツ足湯Legacy Project」「救護、治療ブース」の運営及び管理
  • 「東京タワースペシャルステージでの身体の使い方講師」として登壇 (東京)
  • しまだ大井川マラソン「足湯コーナー」運営(静岡)
2018
  • 自社商品「Face-mask Caloreアルファ」発売開始
  • ベトナムハノイにて、Bloom Spaと共同プロジェクト開始
  • 日中友好国際セラピスト交流会 @大阪 開催
  • 山本隆弘主催 T-FIVEカップスポンサーとして、身体の使い方を指導(北海道・沖縄・ 愛媛・大阪・東京・宮崎・鳥取)
  • 2019年 New York Times NEXT ERA LEADERSに選出
  • 株式会社USEYAと海外インバウンド戦略における業務提携
  • 大阪府ベンチャー企業成長プロジェクト「Booming!」 2018 選出
2019
  • ALTURA × HONDA ESTILO Presents「ゆかサル」中国上海 初開催
  • ベトナムハノイにて、Bloom Spa 共同出店における記者会見
  • アメリカ サンノゼのスタンフォード大学にて、AIカンファレンス参加
  • UAEドバイにて、Beauty World Middle East 出展
  • 医療従事者メディアプラットフォーム「オンライン師匠」をリリース
  • 北海道メディカル・スポーツ専門学校の学生にキャリアにおける特別授業を開催
  • 仙台医健・スポーツ&こども専門学校の学生にキャリアにおける特別授業を開催
  • 「アローリンク」医療特化型タレントマネジメントシステムを構想
2020
  • 5月3日4日に総勢1000名以上参加の医療オンラインシンポジウム「学びを止めるな!」を開催
  • 療法士向けアクセラレーションプログラム0期をオンラインで開催
  • 森ノ宮医療大学と患者様診療型OSCEを日本初オンライン開催
  • 「アローリンク」医療福祉法人向けタレントマネジメントシステムをリリース

代表の想い

上の世代がつくり上げてきたメイド・イン・ジャパンというブランド。それを私たちの世代で引き継ぎ、健康という切り口で、新しいメイド・イン・ジャパンを世界に届けていきたい。そうしたビジョンを掲げ、私は「職人(専門家)=僕はオタクと呼ぶ」が輝き、目の前の方を一人でも多く好転させれるように、整体院運営、セラピスト養成、健康メディアの開発などの事業を展開しています。

そもそも日本人はストレス過多になってしまってます。なぜなら日本人の骨格や筋肉の付き方はストレスを感じやすい構造だからです。
ストレスと感じなくてもいいことも敏感に感じとる方が多いのはないでしょうか。実は肩こりという症状は日本人特有のもので、他の国ではあまりみられません。
日本ではどうしても凝りや痛みをネガティブなものと捉える傾向があるからでしょう。しかし、痛みには成長痛のようにポジティブな痛みもあります。一面だけをとらえていては、意味を見誤ってしまう方も多くいます。
氷山の一角ばかり見てしまうわけです。良くなっていくためには、なぜ?そのような状態になったのか?の意味を理解する、原因究明することが大切なんです。人は外部的な環境、内部的な環境で培われ、「今」を形成しています。

僕は思うんです。外部を変えよう!と言う人は多いけれど、内部を変えてみない?って。
外部にフォーカスがいくのも「ただ内部の変え方を知らないだけ」だと思っています。「もったいない!身体は変えれるんだ。可能性はきっとある。」そう思っています。
だからこそ、僕はBC理論という東洋医学や古武術、トレーニング、メンタルケア、脳科学などのエッセンスを統合的に取り入れた視点で、心身両面からアプローチし「なりたい自分の姿」になれるよう身体だけでなく、育成もサポートしています。

世のため、人のために貢献したい——。幼い頃から、自然とそう思うようになっていました。父親の影響が大きいのかもしれませんね。父は優しい性格で、魚釣りやセミ取りなどに一緒によく出かけてくれました。その中で、人のために何かをすること、感覚を研ぎ澄ますことが当たり前という考え方や姿勢を身に付けることができました。
整体に興味を抱いたのは、中学校から打ち込んでいたバレーボールがきっかけです。高校時代、けがでインターハイに出られなかった経験からスポーツトレーナーに興味を覚え、大学時代には接骨院でアルバイト,図書館にこもり、医学の勉強漬けの日々を送りました。
何事も懲りだしたら徹底的に追及したい性格で、当時、バレーボール部に所属していたのですが、だんだんと身体を学ぶことが面白くなってのめり込んでしまいました。そして熱中するにつれて、かつて父に言われた言葉を思い出したのです。「どうせなら世界に自分の足跡を残す人になれ」と。
大学卒業後、一度は別の道に進みましたが、周りには私の施術や身体オタク的アプローチを必要としている方がいました。だからこそ、僕は今ここにいます。純粋に「ありがとう!を伝えたい」そう想って、日々本気で想いをカタチにしようと向き合い続けています。

私は株式会社ALTURAで「健康で世界を一つにする」ことを目指しています。そのためのプラットフォームを当社発で作り上げていくつもりです。
その上で「健康」というキーワードで世界中の人と話ができる。そんな社会を実現できたらうれしいと思っています。
ここ数年、世界的な健康志向の高まりを感じている中で、当社が起点となって、メイド・イン・ジャパンの「職人」を輝かせる第一歩を踏み出し、世の中に人々に身体の可能性を伝えていき、さらなる大きなうねりをつくっていきたいですね。

メディア 覚悟の瞬間(とき)
NEXT ERA LEADER’S
出版 身体に現れる「氷山の一角」を見逃すな!『身体革新』 身体をデザインする思考法
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